ぷあくんの日々

人と犬が幸せに暮らすために役立つ情報を発信します。

愛犬の療養記録

六実さん、皮膚病再発する

六実のカラダは、不具合のデパートである。生まれながらに貧弱なうえ、アレルギーの巣窟であり、寄生虫も持っていた。 また、愛犬家にとって永遠の悩みのタネ…皮膚病にも常に注意せねばならぬ身の上である。 六実さんは、度重なるアレルギー検査の末に「なん…

六実さんの寄生虫駆除記「ジアルジア物語」

­-ジアルジア物語­- 六実さんは、気は強いがカラダは弱い。 いま思えば…我が家に、その貧弱なカラダを引っ提げてやって来た日から、その兆候はあったのだ。 六実さんが我が家に来た日について詳しくはこちら↓↓↓ www.poorkun.com うちに来てから半月ほど経…

菜々のいない世界…

令和2年8月31日 午後9時10分。 愛犬・菜々は虹の橋へ旅立った… 残業で毎日夜9時前に帰ってくるダメな父親・ぷあくんの到着を待って、息も絶え絶えの身体を撫でさせてくれて、別れの言葉を聞いてくれて…間もなく息を引き取った。享年16歳2ヶ月。 していると思…

菜々と六実の思い出のオルゴール

この週末も、菜々は静かに眠り続けていた。もう、水分をほとんど摂らないので、オシッコも全くと言っていいほど出ないのだが、日曜日の夕方にゲージの中で菜々が必死に起き上がろうとしているのを見て、ぷあくんが慌ててトイレ介助したら、大量のオシッコを…

菜々…少しずつ静かになっていく

深夜…何度も目が覚めて、菜々を見る。 もう流動食も水も受け付けず…呼吸だけしている。弱々しく横腹が膨らんでは、萎み…それだけが菜々の命の証として続いている。 少しずつ静かになっていく… 命の灯火は、わずかな空気の流れにも抗えないほどに心細く揺らめ…

菜々さんの流動食生活、始まる

ゴンチは毎晩菜々に添い寝をして看病している。何が出来るというわけでもないが、気持ちは痛いほど分かるので、思い通りにさせるのが最善であろう 今朝の菜々さんは相変わらず、静かに横たわっていた。でも、生きている…✨ 菜々はもう固形物が食べられないの…

菜々さん、最後の通院…そして…

シニア犬の容態は、急激に変化する。 数日前には食欲も回復していた菜々さんだが、突然ゴハンを食べなくなり、水も飲まなくなった… コトの起こりは8月26日の朝。 ぷあくんが通勤電車に乗った直後に、ゴンチから今すぐ引き返して欲しいとのラインが届いた⚡ 菜…

菜々さん、体調を持ち直す

シニア犬・菜々さんは、この春先から急激に衰弱して、点滴&レーザー治療のため連日通院していたが、この1,2週間はかなり安定した状態にある。この週末も病院には行ったが、短時間のレーザー治療を受けて薬をもらったのみで、特段の指摘事項もなかった。 一時…

愛犬の余命を考えるとき…

愛犬・菜々の身体は、やはり不治の病に蝕まれていた。 下顎の腫れは、炎症ではなくハッキリと腫瘍だった。正直、それはわかっていた。 絶望したくないがために、歯肉炎の悪化したものでは…などと現実逃避していたのだ。 今、菜々は腎臓の数値が悪いのと、顎…

実家の愛犬が、天寿を全うして…

立て続けに、訃報が舞い込んだ。 過去の記事にも触れた実家の両親の愛犬、柴犬の「タク」が天寿を全うした。昨夜、実家のオカンから電話があり、一昨日にタクが眠るように息を引き取った…と告げられた。享年18歳。 柴犬としてはかなりの長寿で、人間でいえば…

食の細くなった老犬のゴハン事情…

犬は成長も早いが、老化も早い。菜々は、正真正銘のシニア犬である。 しかも、口の中に大きな腫れがあり、獣医師が言うには、これがかなり痛みを伴っているとのこと… 左下唇に赤い腫れが… 上から見ると、腫れの大きさがよくわかる当初の診断では歯肉炎と考え…

愛犬の口内ケアの大切さを思う

犬を飼いはじめた頃は、何も知らずにご飯をあげて散歩して、遊んでオヤツをあげて1日が過ぎていった。 しかし、いざ愛犬に老化が訪れると、若い頃に必要なケアを怠ったツケが、しっかりと返ってくる。 我が家の長女・菜々は16歳。 8年前に出会った時の菜々…

菜々さん、日常ケアの一幕

シニア犬のケアは欠かせない。犬を飼うにも、若いうちはご飯と散歩だけ気をつけておけば問題ないが、年を経て高齢になれば、あらゆる面で手がかかってくるものだ。長生きすれば、全ての愛犬が迎えるシニア期。 シニア犬との生活の中における、ささやかな日常…

愛犬の延命治療について考える

ちょっとした日常的アクシデントがあった。おばあちゃん犬・菜々が、ゲージの中でオシッコ&ウンチの濃厚カクテルお漏らしをしてしまったのだ しかも、その上にノシッと座り込んでしまい、被害が拡大していたのであるここしばらくはなかった事態に、やや慌て…

六実のアレルギー事情 (続々編)

アレルギー検査をした動物病院に行ってきた。 説明を受けるだけなので、病院側からは電話でもいいと言われたが、どうしても直接聞きたいので、車で約1時間かけて病院へ向かった。一応、六実さんも連れていくことにして、ゲージを見ると… イヤな予感を察した…

愛犬の介護を考える

昨夜、実家のオカンから相談の電話があった。飼い犬・タクの介護が、かなり厳しいようだ。 夜、遅くまで大声で吠え続け、朝方になって力尽きてようやく眠りにつく…そんな毎日のようだ。今年18歳。もう目も見えず耳も聞こえず、足腰も立たないため、用を足す…

六実のアレルギー事情 (続編)

六実さんのアレルギー検査の最終結果報告が届いた。これはリンパ球検査といって、食物アレルギーを調べるのに有効とされる検査とのことである。 どんっ! なんと、またしても他の検査では出なかったアレルゲンが出てしまった… しかも、これまで全くといって…

菜々さん、救急搬送💦

なんとも、突然やって来た事態であった。 日曜日の朝、いつもより遅くまで寝ていた菜々さんを、朝ごはんを与えるために強制起床させたのが、午前8時頃だった。六実は、一足お先の午前6時頃に朝ごはんを平らげ、ぷあくんと朝の散歩も済ませていた。 ゴンチが…

六実のアレルギー事情 (その3)

さて、再びアレルギー検査である。採血検査は見るに忍びない辛いものであるが、心を鬼にして受けねばなるまい。 検査の日は、朝ごはんを抜かなくてはならない… パグ飼いには、これもまた辛いことである… 待合室で不安そうな六実さん… 目の前には診察室が… し…

六実のアレルギー事情 (その2)

現在、アレルギー症状と思われるのは、たまに痒がってカラダを掻くくらいで、正直、本当にアレルギーが原因なのかも判別がつかない程度である。 しかし、一度ものすごいアレルギー発作を起こした実績もあり、急性症状(アナフィラキシーショック)は油断ならぬ…

六実のアレルギー事情 (その1)

六実さんは、アレルギー持ちである…よって、アレルギー持ちの愛犬を持つ苦労は、かなり理解出来るところである。 六実さんのアレルギー問題発覚の日は、突然やって来た…それまでは、何の変哲もない日々を送っていたのだが、ある日、ゴンチが帰宅すると、そこ…