ぷあくんの日々

人と犬が幸せに暮らすために役立つ情報を発信します。

愛犬の療養記録

愛犬の医療費事情 -ペット保険を考える-

パグは…お金がかかる。全てのパグラーが一様にうなだれ頷く…この事実は、永遠の課題として君臨し続けるであろう。 「エンゲル係数」ならぬ「パグ係数」は、ぷあ家においても常に高値を示しており、家計円グラフにおいても相当な割合を占領している次第である…

六実さん、新しいシャンプーに挑戦する

いわずと知れた(?)カイカイ犬…六実さん。 長年にわたり、ありとあらゆる手段を用いてきた甲斐あって、最近はかなりカイカイ頻度は減少していることを報告する次第である。カイカイは、主に体質(アレルギー)に因を発するが、外的要因である生活環境に依ると…

六実さんのカイカイは、シャンプーが原因だった?

六実さんは、皮膚病の常連である。 これは…飼い主の管理責任が大なのは言うまでもないが、六実さんには天性のアレルギーも内在するゆえ、生涯を通じて皮膚のカイカイと向き合わねばならぬのだ。先日も、膿皮症を発症しため内服薬と薬用シャンプーによる治療…

六実さん、再検査を受ける

ドッグドックの結果説明を受けてから一週間。 サプリメントを飲みつつカラダのリフレッシュを図った六実さんは、今回肝臓限定の再検査を受けたのであった。ドッグドックの結果説明を受けた日↓↓↓ www.poorkun.comぷあくんは再び平日午後に休みを取って、六実…

六実さんの検査結果の詳細を聞いてきた

11月3日に六実さんが受けたドッグドックの結果は、やや気になるものだったwww.poorkun.comよって、検査結果の詳細な説明を聞くと共に、再検査の予約をしてきた次第である。休日の動物病院はメチャメチャ混むので、平日の午後に休みを取って病院へ向かうぷあ…

【再検査⁉️】ドッグドックの検査結果が届く

先日六実さんが受けたドッグドックの検査結果が、ようやく送られてきたのである。 じゃん✨ドッグドック受診についてはコチラ↓↓↓ www.poorkun.com 検査当日の簡易診断では「オシッコの成分が少し薄い…」との所見が指摘されていたため、恐る恐る開封して結果を…

六実さん、試練のドッグドック

令和2年11月3日(火・祝) とうとう、この日が来てしまった六実さんが、ドッグドックのため動物病院に半日間収容される日である。 血液検査をメインに、レントゲン検査・エコー検査・尿検査と、かなりフルコースで行われる一大イベントといえよう。 検査当日は…

六実さん、皮膚病回復する

膿皮症に罹患したため、この1週間服薬治療を続けてきた六実さんは、投薬とシャンプーケアの甲斐あって、今は全身くまなく確認してもブツブツの症状は収まっている。 先週の土曜日に検査のため受診したところ、獣医師から次のように説明を受けた。「細菌性の…

六実さん、ドッグドックを予約する

六実さんは、今年5歳となった。人間でいえば40歳を過ぎたあたりで、健康曲線は下り坂に向かい、そろそろ加齢による不具合も出始める年代であろう。しかも、六実は平均的なパグよりも健康面に不安を抱える。治らない病気なら無理な治療はしないが、早期発見で…

六実さん、皮膚病再発する

六実のカラダは、不具合のデパートである。生まれながらに貧弱なうえ、アレルギーの巣窟であり、寄生虫も持っていた。 また、愛犬家にとって永遠の悩みのタネ…皮膚病にも常に注意せねばならぬ身の上である。 六実さんは、度重なるアレルギー検査の末に「なん…

六実さんの寄生虫駆除記「ジアルジア物語」

­-ジアルジア物語­- 六実さんは、気は強いがカラダは弱い。 いま思えば…我が家に、その貧弱なカラダを引っ提げてやって来た日から、その兆候はあったのだ。 六実さんが我が家に来た日について詳しくはこちら↓↓↓ www.poorkun.com うちに来てから半月ほど経…

菜々のいない世界…

令和2年8月31日 午後9時10分。 愛犬・菜々は虹の橋へ旅立った… 残業で毎日夜9時前に帰ってくるダメな父親・ぷあくんの到着を待って、息も絶え絶えの身体を撫でさせてくれて、別れの言葉を聞いてくれて…間もなく息を引き取った。享年16歳2ヶ月。 していると思…

菜々と六実の思い出のオルゴール

この週末も、菜々は静かに眠り続けていた。もう、水分をほとんど摂らないので、オシッコも全くと言っていいほど出ないのだが、日曜日の夕方にゲージの中で菜々が必死に起き上がろうとしているのを見て、ぷあくんが慌ててトイレ介助したら、大量のオシッコを…

菜々…少しずつ静かになっていく

深夜…何度も目が覚めて、菜々を見る。 もう流動食も水も受け付けず…呼吸だけしている。弱々しく横腹が膨らんでは、萎み…それだけが菜々の命の証として続いている。 少しずつ静かになっていく… 命の灯火は、わずかな空気の流れにも抗えないほどに心細く揺らめ…

菜々さんの流動食生活、始まる

ゴンチは毎晩菜々に添い寝をして看病している。何が出来るというわけでもないが、気持ちは痛いほど分かるので、思い通りにさせるのが最善であろう 今朝の菜々さんは相変わらず、静かに横たわっていた。でも、生きている…✨ 菜々はもう固形物が食べられないの…

菜々さん、最後の通院…そして…

シニア犬の容態は、急激に変化する。 数日前には食欲も回復していた菜々さんだが、突然ゴハンを食べなくなり、水も飲まなくなった… コトの起こりは8月26日の朝。 ぷあくんが通勤電車に乗った直後に、ゴンチから今すぐ引き返して欲しいとのラインが届いた⚡ 菜…

菜々さん、体調を持ち直す

シニア犬・菜々さんは、この春先から急激に衰弱して、点滴&レーザー治療のため連日通院していたが、この1,2週間はかなり安定した状態にある。この週末も病院には行ったが、短時間のレーザー治療を受けて薬をもらったのみで、特段の指摘事項もなかった。 一時…

愛犬の余命を考えるとき…

愛犬・菜々の身体は、やはり不治の病に蝕まれていた。 下顎の腫れは、炎症ではなくハッキリと腫瘍だった。正直、それはわかっていた。 絶望したくないがために、歯肉炎の悪化したものでは…などと現実逃避していたのだ。 今、菜々は腎臓の数値が悪いのと、顎…

実家の愛犬が、天寿を全うして…

立て続けに、訃報が舞い込んだ。 過去の記事にも触れた実家の両親の愛犬、柴犬の「タク」が天寿を全うした。昨夜、実家のオカンから電話があり、一昨日にタクが眠るように息を引き取った…と告げられた。享年18歳。 柴犬としてはかなりの長寿で、人間でいえば…

食の細くなった老犬のゴハン事情…

犬は成長も早いが、老化も早い。菜々は、正真正銘のシニア犬である。 しかも、口の中に大きな腫れがあり、獣医師が言うには、これがかなり痛みを伴っているとのこと… 左下唇に赤い腫れが… 上から見ると、腫れの大きさがよくわかる当初の診断では歯肉炎と考え…

愛犬の口内ケアの大切さを思う

犬を飼いはじめた頃は、何も知らずにご飯をあげて散歩して、遊んでオヤツをあげて1日が過ぎていった。 しかし、いざ愛犬に老化が訪れると、若い頃に必要なケアを怠ったツケが、しっかりと返ってくる。 我が家の長女・菜々は16歳。 8年前に出会った時の菜々…

菜々さん、日常ケアの一幕

シニア犬のケアは欠かせない。犬を飼うにも、若いうちはご飯と散歩だけ気をつけておけば問題ないが、年を経て高齢になれば、あらゆる面で手がかかってくるものだ。長生きすれば、全ての愛犬が迎えるシニア期。 シニア犬との生活の中における、ささやかな日常…

愛犬の延命治療について考える

ちょっとした日常的アクシデントがあった。おばあちゃん犬・菜々が、ゲージの中でオシッコ&ウンチの濃厚カクテルお漏らしをしてしまったのだ しかも、その上にノシッと座り込んでしまい、被害が拡大していたのであるここしばらくはなかった事態に、やや慌て…

六実のアレルギー事情 (続々編)

アレルギー検査をした動物病院に行ってきた。 説明を受けるだけなので、病院側からは電話でもいいと言われたが、どうしても直接聞きたいので、車で約1時間かけて病院へ向かった。一応、六実さんも連れていくことにして、ゲージを見ると… イヤな予感を察した…

愛犬の介護を考える

昨夜、実家のオカンから相談の電話があった。飼い犬・タクの介護が、かなり厳しいようだ。 夜、遅くまで大声で吠え続け、朝方になって力尽きてようやく眠りにつく…そんな毎日のようだ。今年18歳。もう目も見えず耳も聞こえず、足腰も立たないため、用を足す…

六実のアレルギー事情 (続編)

六実さんのアレルギー検査の最終結果報告が届いた。これはリンパ球検査といって、食物アレルギーを調べるのに有効とされる検査とのことである。 どんっ! なんと、またしても他の検査では出なかったアレルゲンが出てしまった… しかも、これまで全くといって…

菜々さん、救急搬送💦

なんとも、突然やって来た事態であった。 日曜日の朝、いつもより遅くまで寝ていた菜々さんを、朝ごはんを与えるために強制起床させたのが、午前8時頃だった。六実は、一足お先の午前6時頃に朝ごはんを平らげ、ぷあくんと朝の散歩も済ませていた。 ゴンチが…

六実のアレルギー事情 (その3)

さて、再びアレルギー検査である。採血検査は見るに忍びない辛いものであるが、心を鬼にして受けねばなるまい。 検査の日は、朝ごはんを抜かなくてはならない… パグ飼いには、これもまた辛いことである… 待合室で不安そうな六実さん… 目の前には診察室が… し…

六実のアレルギー事情 (その2)

現在、アレルギー症状と思われるのは、たまに痒がってカラダを掻くくらいで、正直、本当にアレルギーが原因なのかも判別がつかない程度である。 しかし、一度ものすごいアレルギー発作を起こした実績もあり、急性症状(アナフィラキシーショック)は油断ならぬ…

六実のアレルギー事情 (その1)

六実さんは、アレルギー持ちである…よって、アレルギー持ちの愛犬を持つ苦労は、かなり理解出来るところである。 六実さんのアレルギー問題発覚の日は、突然やって来た…それまでは、何の変哲もない日々を送っていたのだが、ある日、ゴンチが帰宅すると、そこ…