ぷあくんの日々

人と犬が幸せに暮らすために役立つ情報を発信します。

余談

旅行から一夜明けて

天使の住む館から帰宅した夜…興奮冷めやらぬまま床についたのだが、翌朝はいつも通り午前5時には目が覚めた。 貴重な日曜日の朝である。 布団の中でウダウダと時間を潰し、やがて訪れる六実さんのゴハン催促を待つ。午前6時…ついにシビレを切らした六実さん…

菜々の納骨の準備をしながら…

令和2年10月16日…菜々は京都のお寺に納骨される。少し前から、ゴンチは菜々のお骨を入れるため、白い綿の袋を手縫いで仕立てていた。 一針一針を丁寧に通して 白装束のようなお骨袋が完成した最終的な納骨は、この袋に入れて行うようだ。 先週の日曜日、庭で…

愛犬の区切りの年齢を考える

今年、六実さんは5歳になった。 アタチ5歳になりまちたが、何か?それにしても、七五三…とはよくしたものだ。 ぷあくんが思うに、この年齢の区切りは人間よりも犬によく当てはまる気がする。3歳になれば、幼少期が終了する。 5歳になれば、心身共に成熟する…

雨の夜はステイホームでラブラブ

台風がくると、いっぺんに行動が制限される。 幸い台風の直撃は避けられたが、土曜日は1日中雨に祟られて、かろうじてイオンでの外ウォークは確保したものの、運動は相当程度制限されてしまったといえよう。 しかも、イオンへは午前中だけの外出だったので…

六実さんの性癖あれこれ

今更ながら、六実さんのよくする行動について考えた 普段であれば「また、やっとるわ…」で済むので気にもとめないが、よくよく考えると楽しくなってしまったので、ここに綴ってしまうのであった。 -六実さんのよくする行動あれこれ- ①芝生にカラダをこすり…

もうひとりの愛犬を迎えること

前回、亡くした愛犬の代わりはいない…と言い切った。その考えに変わりはないが、それは「もう犬を飼うことが出来ない」という意味ではない。 残された愛犬の有無は、愛犬を失った悲しみの深さとは関係ないが、一人っ子の愛犬を失った時と、残された子がいる…

亡くなった愛犬の代わりはいない

今回、愛娘ともいうべき愛犬・菜々を亡くして、たくさんのことを教わった。 その中でも、昔から持っていたひとつの素朴な疑問が、一瞬で氷解する…という印象的な経験をした。 ものすごく個人的な話だが、とても印象的な「悟り」に近い不思議な感覚だったので…

犬を迎え入れる時の心構え

前回「犬の十戒」を取り上げて、いろいろ書いているうちに、過去に聞いた似たような「3つの言葉」を思い出した。子供の頃、或る人から「犬を迎え入れる時の心構え」として教えられたものであるが、その内容が印象深かったのか…その「或る人」は忘れたが、言…

犬の十戒

犬を飼う時に、心に留め置くべき有名な言葉がある。 愛犬家ならば、誰もが知っている戒めの言葉である。 -犬の十戒- ­1.私の一生は10〜15年くらいしかありません。ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。私のことを飼う前にどう…