ぷあくんの日々

人と犬が幸せに暮らすために役立つ情報を発信します。

愛犬関連グッズ・本

愛犬の形見を残すこと

亡くした愛犬の面影が、飼い主の心から消えることはない。愛犬を失った思い出を「心の傷」として残すことはよろしくないが、ふとした時に「還る場所」として心の片隅に置いておくことは、まことに結構なことといえよう。 心の片隅の「還る場所」にいざなって…

愛犬グッズ事情 -小物編-

パグラーであれば、身辺をパグ色で埋め尽くすことを喜びとして、ありとあらゆる手段を駆使しパグ・グッズの収集に励むであろう。 ゴンチとぷあくんも、ご多分に漏れない 以前の記事で「パグの印鑑立て」を取り上げた後に身辺を見回すと、まだまだ沢山のパグ…

菜々と六実の思い出のオルゴール

この週末も、菜々は静かに眠り続けていた。もう、水分をほとんど摂らないので、オシッコも全くと言っていいほど出ないのだが、日曜日の夕方にゲージの中で菜々が必死に起き上がろうとしているのを見て、ぷあくんが慌ててトイレ介助したら、大量のオシッコを…

犬が死ぬときに後悔しないために

犬についての本は、よく読むほうである。先日、何気なく書店に立ち寄り、それとなくペット関連コーナーに差し掛かった時に、ふと目についた一冊の本を購入した。 「犬が死ぬとき後悔しないために」 著者 青井すず氏 ↑↑↑(楽天ブックス) 愛犬家が一番恐れるの…

お気に入りのパグ・グッズ -印鑑立て-

パググッズでパグラーの心を掴むのは、容易極まりない。 ある日、ゴンチが歓喜の声を上げて突きつけてきたスマホの画面には、パグを模したハンドメイドの印鑑スタンドの注文サイトが映し出されていた。パグ 印鑑スタンド【レザー 本革 VANCA バンカクラフト…

シニア犬・菜々さん、犬用車椅子デビュー

菜々さんの老化がとどまることを知らず、ついに自力では立ち上がることも困難になってしまった後ろ足でしっかり身体を支えることが出来ないため、支えなしではオシッコやウンチが出来ず、なんとか自分で立ち上がったとしても、ものの数メートル歩くと力尽き…

犬が伝えたかったこと

人と犬との変哲のない日常が、何かのきっかけで実はかけがえのない特別な瞬間の連続だったと気が付くことがある。 愛犬や家族との別れなどの生活の変化により、当たり前だった日々が特別な意味を持っていたことに気が付くのだ。それは、愛犬と共に暮らすなら…

愛犬に効率よく薬を与える方法

犬を飼う以上、必ずせねばならぬのが薬の投与である。 病気にならずとも、フィラリアやノミ・ダニ対策として一般的に内服薬が用いられてる。個人的には、緊急時を除いて投薬や注射(狂犬病・ワクチン等)には消極的なのだが、法的に義務付けられたものもあるの…

パグに固いオヤツはご用心

パグは食いしん坊である。 オヤツの類いはもちろん、口に入るものであれば、とりあえずは咥えて食べ物かどうかの確認作業を怠らない。それが一口サイズのオヤツであったり、大きくとも人の指で曲げ伸ばし出来る程度の固さであれば、与えておいても差し支えな…

愛犬のサプリメントを考える

巷には、人間に負けず劣らず犬用のサプリメントが溢れているが、我が家でもご多分に漏れず、愛用する幾つかのサプリメントがある。 これまで親バカの性で、数々のサプリメントに手を出してきたが、率直に「これは効く!」と、実感できるものは数少なかった。…

愛犬との生活を彩るもの

愛犬と共に暮らすと、数々のメモリアルが生まれる。かけがえのない時間を留めおくために、飼い主自ら求めて、時には周りの暖かい仲間から贈られ、数々の記念品が愛犬の周囲を彩ってゆく。 犬を飼っていると、自然と犬を通じて知り合った仲間との交流が生まれ…

愛犬グッズ事情 -ファッション編-

愛犬用品の進化はとどまることを知らぬ。日常で便利なアイテムや食生活に関係する有益なものならば、見る聞くなしに取り入れるだろうが、実生活には特に必要のないグッズが、今や人間並みに高度化しているのだ。恥ずかしながら、我が家においてもしっかりヘ…

ダメ飼い主の耳に痛い本

ぷあくんの犬飼い歴は、学生の時も含めて18年になる。たいていの物事は、経験年数に比例して上達するものであるが、こと犬の飼い方、特に接し方に関しては必ずしもそうではないようだ。 ぷあくんは、犬に関しての本をよく読む。 犬の本は気楽に読める書籍が…

愛犬の設備を考える -モニターカメラ-

ぷあ家は共稼ぎである。 子供もいないため、朝にゴンチとぷあくんが出勤してしまえば、どちらかが帰宅するまで菜々と六実は二人でお留守番となる。よって、人間の不在時、犬に緊急事態が発生しても打つ手はない。このような状況を懸念して、ゴンチは外出先で…

愛犬の介護グッズ考察

我が家の長女・菜々さんは、本日ついに16歳。いわゆる、シニア犬である。すでに目も見えず耳も聞こえず、足腰も弱って、認知症状も進んでいるため、日常生活のほとんどに介助を要する。 朝は、まず生きてるかどうかの確認から あの…ご存命ですか?とりあえず…