ぷあくんの日々

人と犬が幸せに暮らすために役立つ情報を発信します。

余談

【謹賀新年】これまでのブログを振り返って…

2021年が、始まった。昨年は、未曾有の感染症が世界を覆い尽くし、今なお止まる気配を見せぬ。 そして、我が家においても菜々との別れ…という、とてつもない日常の激変が爪痕を残す一年であった。今回は、過去の記事を思い起こすことで、このブログの足跡を…

【初日の出】新年明けましておめでとうございます…なのである!

ついに2021年の幕開けである。 今、まさに初日の出を目の当たりにして、新年の胎動を肌で感じているところである。午前7時10分…ぷあ家は新たな年の初めての朝日を迎えた。昨年は…ぷあくん、ゴンチ、菜々、六実の4人で迎えた初日の出だったが、今年は菜々の姿…

2020年・六実さんのナイスショット集

この一年も、六実さんは多くの表情を見せてくれた。 カワイイ顔、穏やかな顔、物憂げな顔、憎たらしい顔、間抜けな顔…パグは、表情が本っ当に豊かである。その一つ一つに癒されたり、慌てたり、爆笑したり…その繰り返しの先に例えようもない愛情が芽生え、絆…

暖かな日に「丸火自然公園」でランチタイム

先週の日曜日昼下がり…ゴンチと六実さんとの三人で、野外ランチと洒落こむお出掛けをした。 行く先は、ぷあ家から富士山方向へクルマで30分程度の場所にある、富士山の裾野に位置する「丸火自然公園」である。-丸火自然公園- ここにある☺️ 正午ちょうどく…

パグ金魚「ランチュウ」、全滅の危機

その面立ちがパグに似ているので、つい情が移ってしまう金魚・ランチュウ。www.poorkun.comぷあ家では、親魚とその子供達を飼育していた。 しかし、この冬に子供達がバタバタと死んでゆき、今では5匹を残すのみとなっている。どうやら、伝染病が発生してよう…

ゴンチ、実はパグ景品に当選していた!

クリスマスの夜のこと… ぷあくんが風呂から上がると、家を揺るがすように巨体を跳ね上げて狂喜する生き物がいた。ゴンチだった…高々と挙げるその両手には、宅配の段ボール箱が掲げられていた。「リポビタンDの景品が届いた~!」雄叫びのような寒気の…ではな…

ゴンチに新しいデジカメを買ってもらった件

ぷあくんのブログに掲載する写真は、スマホのカメラとデジカメにより撮影したものを使用している。何気ない写真はスマホで十分なのだが、旅行などガチで写真を撮りまくる時は、パソコンで管理しやすいデジカメが有効となる。これまでは機能重視のデジカメを…

パグパンツ、装着

或る知人から、このようなものを貰い受けた。 どんっうーむ…パグ飼い垂涎のアイテムといえよう。 早速、着用のうえファッションショーの運びと…しようとしたところ、ゴンチから「生着用は、やめい!」との警告が発せられたせっかくの生下着姿を封じられたぷ…

宝くじが当たったら、パグカフェ・オープン

年末である。 コロナの影響はあれど、街中は年の瀬の賑わいを見せており、歩道には「年末ジャンボ宝くじ」のノボリがたなびいている 一等10億円✨(前後賞合わせて) 静岡市でも有名な宝くじ売場宝くじにはあまり興味がないぷあくんだが、10億円は魅力的である…

愛犬のお散歩中のオシッコ対策

前回の愛犬のウンチ対策に続き、今度はぷあ家における愛犬のオシッコ対策を綴ってしまうのであった。ウンチ対策についてはコチラ↓↓↓ www.poorkun.com一般的に、犬の散歩中のオシッコは「捨て置け精神」が根付いており、オス犬が電柱に片足上げて行うマーキン…

2021年版のパグ・カレンダー

鼻ペチャ犬愛好家ならば、必須アイテムがコチラ ペチャ川柳・週めくりカレンダー 組み立てるとこんな感じ【カレンダー・ダイアリー】カレンダー2021【新商品入荷】いぬ家 イヌ 犬 パグ2021年度版 APJ ペチャ川柳(週めくり)カレンダー vol.0091000115867価格…

実家から六実さんの大好物、リンゴが届く

ぷあくんの実家は福島県にある。福島県は果物の栽培が盛んで、高品質なリンゴや桃が数多く出回っている そして、高齢化しながらも細々と健在のぷあくん両親は、毎年福島県名産の果物を送ってくれるのである。その善き行い…高く評価せねばなるまい今年も、会…

六実さんのチャームポイント・ベスト5

愛犬パグ・六実(♀5歳) 生まれながらに色々残念な風貌をしていたが、パピーを脱する頃から、ようやく普通のパグに近付いてきた。それでも、正統派パグには程遠く、今も個性派パグの名を欲しいままにしているのだった。そんな六実さんでも、見映えが良いところ…

六実さんの応援を受けて年末の大掃除開始

いよいよ12月に突入である。 いわゆる師走…年末の大掃除に取り掛からねばならぬ時期となったぷあ家では、人間も犬も高齢化が進み、一度にまとめて家の大掃除を完遂することが困難となっている。 ゆえに、近年は12月に入るやいなや、毎週末断続的かつ計画的に…

菜々、夢の中に出てきてくれて…

こんな夢をみた…どうやら...お腹が空いたパグがいる。 なぜか手に持っていたドライフードを差し出すと、バクバク食べてこちらを見上げる。菜々だった。ただ…元気な頃の姿ではなく、老いも進み足腰も弱くなった様子で、力のない瞳をこちらに向ける。何か話し…

菜々がいなくなってからの六実を思う

今年…愛犬・菜々を失い、悲しみに包まれたぷあ家。16年間に及ぶ年月を、菜々と共に生きてきたゴンチ… その半分の8年間であるが、人生で初めてしっかり愛犬の面倒をみることが出来たぷあくん… 人間は「死」というものを知っているので、愛犬の死を悲しむこと…

手作りジャーキーを作ってみた

前回、ドッグドックの検査結果にて肝臓の数値を指摘され、その原因の可能性のひとつとして市販のジャーキーを与えていたことが挙げられた。これを踏まえ、SNSでもアドバイスされた「鳥のむね肉のジャーキー」の自作に挑戦してみた次第である。早速、格安の国…

六実さんのお耳ケア事情

六実さんは、耳をよく掻く。犬が耳を掻く行為自体は普通のことで、さして気にすることでもないのだが、その頻度が多くなるとやはり不安になるものである。 その原因はストレスの場合もあるが、たいていは外耳の汚れや皮膚疾患からくる痒みであろう。六実さん…

六実さんと一緒に鉢植え作業

ぷあ家の玄関先には、四季を通じて草花の寄せ植えが鎮座している。これもぷあくんの趣味なのだが、春夏秋冬の移り変わりを日々目にすることは、精神衛生上まことによろしいと考えるがゆえである。これまで植えられていた寄せ植えは、夏の花。 すなわち、そろ…

六実さん、ダイエット成功の巻

六実さんのカラダのサイズは、平均的なパグに比較して3割引くらいだろうか。いまだにパピーと勘違いされることも珍しくないしかし、新型コロナの猛威により、ぷあくんの仕事がテレワークになった時期を境に、ブクブク太ってしまうという奇怪な現象が起きたの…

再び…桜の公園を訪れて

東海パグオフ会翌日に休暇を取っていたぷあくんは、六実を連れて久々に「桜の公園」へ行ってみた。菜々に…最後の点滴通院をさせた日、六実と一緒に来た場所である。www.poorkun.comその日は…とてつもない猛暑だったので、早々にバテた六実さんだが、今回は秋…

東海パグオフ会に参加してきた -おまけ編-

このたび、大盛況のうちに幕を下ろした「東海パグオフ会」では、毎回協賛者として「出会いの森」という、保護犬活動等を行っている団体が参加している。「ペットの殺処分ゼロを目指して…」という愛犬家泣かせの旗印の下、各地でのイベントに参加して啓発活動…

旅行から一夜明けて

天使の住む館から帰宅した夜…興奮冷めやらぬまま床についたのだが、翌朝はいつも通り午前5時には目が覚めた。 貴重な日曜日の朝である。 布団の中でウダウダと時間を潰し、やがて訪れる六実さんのゴハン催促を待つ。午前6時…ついにシビレを切らした六実さん…

菜々の納骨の準備をしながら…

令和2年10月16日…菜々は京都のお寺に納骨される。少し前から、ゴンチは菜々のお骨を入れるため、白い綿の袋を手縫いで仕立てていた。 一針一針を丁寧に通して 白装束のようなお骨袋が完成した最終的な納骨は、この袋に入れて行うようだ。 先週の日曜日、庭で…

愛犬の区切りの年齢を考える

今年、六実さんは5歳になった。 アタチ5歳になりまちたが、何か?それにしても、七五三…とはよくしたものだ。 ぷあくんが思うに、この年齢の区切りは人間よりも犬によく当てはまる気がする。3歳になれば、幼少期が終了する。 5歳になれば、心身共に成熟する…

雨の夜はステイホームでラブラブ

台風がくると、いっぺんに行動が制限される。 幸い台風の直撃は避けられたが、土曜日は1日中雨に祟られて、かろうじてイオンでの外ウォークは確保したものの、運動は相当程度制限されてしまったといえよう。 しかも、イオンへは午前中だけの外出だったので…

六実さんの性癖あれこれ

今更ながら、六実さんのよくする行動について考えた 普段であれば「また、やっとるわ…」で済むので気にもとめないが、よくよく考えると楽しくなってしまったので、ここに綴ってしまうのであった。 -六実さんのよくする行動あれこれ- ①芝生にカラダをこすり…

もうひとりの愛犬を迎えること

前回、亡くした愛犬の代わりはいない…と言い切った。その考えに変わりはないが、それは「もう犬を飼うことが出来ない」という意味ではない。 残された愛犬の有無は、愛犬を失った悲しみの深さとは関係ないが、一人っ子の愛犬を失った時と、残された子がいる…

亡くなった愛犬の代わりはいない

今回、愛娘ともいうべき愛犬・菜々を亡くして、たくさんのことを教わった。 その中でも、昔から持っていたひとつの素朴な疑問が、一瞬で氷解する…という印象的な経験をした。 ものすごく個人的な話だが、とても印象的な「悟り」に近い不思議な感覚だったので…

犬を迎え入れる時の心構え

前回「犬の十戒」を取り上げて、いろいろ書いているうちに、過去に聞いた似たような「3つの言葉」を思い出した。子供の頃、或る人から「犬を迎え入れる時の心構え」として教えられたものであるが、その内容が印象深かったのか…その「或る人」は忘れたが、言…